025050_R.jpg結婚をする相手の条件は人それぞれ持っているものです。

理想は持っていても理想通りにいかないのが現実で、理想と現実のギャップを受け入れて妥協して結婚する人も多いのではないでしょうか。

だれもが、結婚をして幸せになりたいと思います。

結婚をしてお金に苦しまずに幸せに暮らせる方法は、相手の職業・収入によると思います。

でも、自分の周りにそういう人がいなければ収入の高い人にであう機会はありません。

婚活パーティーなら、相手の職業限定で開催されていたりします。

収入の高い職業といえば医者ですが、医者とであうきっかけを掴むことができるのが婚活パーティーです。

婚活パーティーは、自分で出会いを掴み交際を申し込み結婚という形なので、お見合いよりは自分で結婚への道を掴んでいる気持ちがでて、自分の好みで相手を選ぶことができるのです。

自然に出会う形とさほど変わらないうえ、相手の職業もしっかり分かっているうえに、お互いの結婚への意識が高い人同士なので、結婚への道もそう遠くはありまさせん。

考え方によっては婚活パーティーを利用して結婚相手を見つける方が自分の本当の理想の相手を探せるという得もあります。

上手に利用して、理想のお医者さんとの結婚も夢ではありません。

大人の女性の余裕に救われた恋

以前勤めていた会社で上司を好きになり、告白したことがあります。

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もう10年近く前になりますが、私は小さな出版社で働いていました。

相手は営業部兼編集部のKさん。

彼女は7歳年上。

すごく仕事が出来る人で、人懐っこいんだけど照れ屋

考え方がしっかりとしていて堅実なのは、実は入社前から知っていました。

アウトドア関係の専門誌だったんですが、編集者が持ち回りで編集後記を書いていて、Kさんの人となりに惹かれて面接を受けたところもあるんです。

実際一緒に仕事をしてみると理想通りの人で、すぐに惚れてしまいました。

思い続けるのが辛くなって、二ヶ月くらいで告白しましたね。

告白というより、気持ちを伝えただけというか...。

就職してから分かったのですが、彼女は既婚者だったんです。

それでも、迷惑だと分かっていながらどうしても、どうしても気持ちを抑えきれなくて。

「振って下さい!」という感じで話を持っていったので、「うん、分かった(笑)」と明るく流してくれて、ああいうのを大人の女性の余裕というんでしょうね。

私はそれからすぐに恋人が出来たので気持ちを切り替えられましたし、Kさんもそれまで通りに接してくれたので、気まずくてすぐに会社を辞めたりせずに、数年は働くことが出来ました。

今でもメールのやり取りくらいは続いていますが、Kさんも今では立派なお母さんです。

そして私は結婚相談所を利用して、素適な出会いを見つけて結婚しました。

無事結婚できたことを喜んでくれたのが、少し照れくさかったです。

本気過ぎる告白は引かれるかも

婚活をするということは本気で結婚したいということです。

だから熱心に相手のことを知ろうとするし、自分のことも知ってもらいたいと思うのです。

何回かお会いして話をしたり食事をしたりしながら、少しずつ相手との距離を近付けていくうちにお互いに好意が芽生える。

こんな流れでいけば、自然に結婚という話が出てくるはずです。

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しかしどちらか片方が、相手の気持ちがまだ盛り上がる前に先走ってしまうことがあるから要注意です。

相手の気持ちが盛り上がってないのに、自分の気持ちを一方的に伝えてはいけません。

「なんか押しが強すぎる」「結婚に焦っている」というような印象もたれてしまい、相手が引いてしまう可能性があるからです。

本気で相手のことを思っているということは素晴らしいことですが、ちゃんと相手の状態も見た上で伝える必要があります。

まだ相手がこちらにそのような好意を持っていないならば、その時が来るまで待たなければいけません。

相手にも自分と結婚したいと思ってもらえるように、相手とのコミュニケーションを深めましょう。

一方的に自分持ちばかり伝えていると、「自分勝手な人」と思われてしまい下手をするとストーカー的な扱いを受ける可能性もあります。

相手の気持ちを確認しながら、少しずつ距離を近付けていきましょう。

それからでも告白するのは遅くはありませんよ。

特に婚活パーティーなどで知り合ったお相手には慎重にアプローチをしてほうがいいかと思います。

結婚相談所なら相手のプロフィールも事前にしっかりわかっていますが、婚活パーティーではそうもいかないからです。

お互いのことを知る時間をゆっくりと取ってみたほうがいいですよ。

メールで本気の告白

私が30歳の頃、仕事の取引先でよく会う25歳の男性とプライベートでも一緒に出かける仲になりました。

とは言っても、兄弟みたいな感じでまるで色っぽい雰囲気はありませんでした。

今時の中学生でも考えられないようなプラトニックな関係でした。

でも彼が風邪を引いたり、足を骨折した時はアパートまで行って食事をつくったりしてあげていました。

気持ちのつかめない彼にだんだん切なくなってきた私は、思いきってメールで「恋人としてお付き合いしてくれませんか」と告白してしまいました。

答えは「恋愛対象には見れないから無理、ごめん」とのことでした。

その後、一ヶ月もしないうちに彼は転勤してしまいまいした。

転勤した後、共通の知人を通して会えるチャンスが一度あったのですが、私のほうから理由をつけて断ってしまいました。

どうしても彼に会う勇気がでなかったのです。

でもそのことよりも激しく後悔していることがあります。

転勤するという話を彼から聞いた時、私は当然大ショックだったのですが取り乱したら彼が引くと思って明るく「そうなんだ、新しいところでもがんばってね」と言いました。

すると彼がほんの一瞬ですが、じっと私の顔を見て「大丈夫?」と言ったのです。

思わず「大丈夫大丈夫」と条件反射的に返してしまいましたが、あの時の大丈夫はどういう意味だったのかな、あの時大丈夫じゃないって素直に言っていれば何か変わっていたのかなと今でも時々思ってしまいます。

自分では言えなかったけど

私が好きになったのは本社から同じ支店に転勤してきた会社の先輩

寡黙な人だけれど、一言一言に重みがあってよく考えてから話す人でした。

最初はただの同僚で営業と営業事務という間柄。

営業が3人で事務は私とパートの方の2人きりという小さな支店なので割合とアットホームな雰囲気でした。

彼は年齢より上に見られがちな落ち着いた雰囲気で寡黙なこともあり、プライベートなことを話す機会はあまりありませんでした。

でも支店内で誰かがもめたときや本社とのやり取りで行き違いがあったときなどトラブルのときはいつも解決してくれる人で頼りになる人だとはずっと思っていました。

そして5年が経ち、彼がまた本社に帰任することになったとき、最後の送別会でこのまま離れてしまうのはイヤという気持ちになったのです。

それまではただの職場の同僚でそんなことを意識したこともなかったのに。

もう会えないのはイヤだ。そう考えていました。

そんなときパートのおばちゃんにどうしたの?と声をかけられ、好きだったのかもとぽろっと言ってしまいました。

でも男性には奥手だったので告白するなんて考え付きもしませんでした。

そんな私のことを気遣ってくれたのでしょう。

半月後、パートのおばちゃんが彼の激励会をするといっておばちゃんの自宅に招待してくれました。

行ってみると他の支店の人は来ておらず、彼と私だけ。

他の人は都合が悪かったと言ってくれましたが、実は最初から呼んでいなかったそうです。

久しぶりに会った彼に今ここで言わなくてはという気持ちになり、告白することが出来ました。

そしてその彼と結婚が決まりました。

もちろんパートのおばさんも披露宴に来てもらう予定です。

人生において最初で最後の告白!

私が23歳の頃の話なのですが、その頃に携帯の出会い系サイトがとてもブームでした。

私もちょっと遊びのつもりでメールを登録し、5人の男性とメールをしていました。

そのうち2人の人と実際にあったのですが、1人はまったくタイプではない人でしたが、もう一人の人は私の好みではないけれど、まぁそこそこかっこいい人でした。

年も25歳で2歳年上だったので、話も合いました。

最初は見た目から軽そうな人かなと思っていたけど、話しているとしっかりしていて、仕事に対してとても真面目な人で見た目と中身のギャップが良く思えてどんどん惹かれて行きました。

初めてあってから2カ月経つまでで6回食事に行って、7回目の食事の後に夜景を見に行きました。

正直言うと、相手も私の事を気に入ってくれているようなセリフがあったのですが、はっきり告白されているわけでもないし微妙なニュアンスだったので、この人わたしのことどう思っているのかなとドキドキしながら食事をして夜景を見ました。

静かでドキドキが聞こえそうなくらい緊張していましたが、告白したことが一度もなかったので、どう話を切り出していいかわからなくて、変な言い方をしてしまいました。

「私の事、付き合ってもいいって思ってる?」と言ったら、彼は「ん?ちゃんと言って」と言いました。

すごく恥ずかしくてでも言わないと!と思って「好きみたいなんだけど・・・」と言ったら、彼は「はぁ?長かった(笑)いつ好きって言ってくれるかと思ってた」と笑ってました。

彼は私に自分を選んで欲しかったと言っていました。

私の人生においてこれが最初で最後の告白です。

彼は6年後、私の主人となりました。

今は子供にも恵まれ、とても幸せです。